注文住宅で理想の家造りを!土地探しと業者選びのプロセス

注文住宅は土地探しから始まります

理想の住みたい家のイメージが具体的に決まっていて、建売や分譲住宅では見つからなかった場合、設計の段階から家造りがスタートする注文住宅を選択するのがよいでしょう。建売や分譲住宅よりも手間はかかりますが、その分理想に近いマイホームを取得することができます。注文住宅を建てるときは、自分の土地がなければ建築することはできません。土地をもっていない場合は、土地探しから開始します。大規模な不動産の広告では、土地情報が少ないため、住みたいエリアの不動産屋を訪問して紹介してもらったり、地域の新聞の広告記事やチラシをチェックするようにしましょう。

設計と施工の業者を決定する

土地が見つかったら、次は家のデザインや間取り、設備の配置などを手がけてくれる設計業者と、家を建ててもらう施工業者を探します。主な依頼先は、設計事務所と工務店、ハウスメーカーです。設計事務所の場合は、設計や監理のみの依頼で施工は別業者に発注することが多いです。工務店やハウスメーカーの場合は、設計も施工も受注できるケースがほとんどで、一つの業者にトータルで任せて発注できます。

どの依頼先でも、モデルルームを開催していたり、工事中の現場を見学できることが多いです。それぞれの家造りの雰囲気や建て方を入念にチェックして業者選びの決め手にするとよいでしょう。また、注文住宅の家造りには、各業者の担当者とも長い付き合いになります。見学の際に適度なコミュニケーションを取りながら、信頼できる業者かどうかを見極めることが大事です。

名古屋の注文住宅はアフターケアが充実していることがあります。例えば、間取りを変更したり補修の計画を設定したりなどです。