オートロック物件はなぜ人気があるの?多くの人が選ぶ理由3選

訪問販売をインターホンである程度防げる

オートロック物件の特徴として、エントランス部分でインターホンを鳴らして内部から開けて貰わなければ訪問者は中に入れません。誰でも自由に入り込めてしまうマンションやアパートとは異なり、ある程度不審者の侵入を防げるというメリットがあります。確かに最初から狙って入り込む不審者を完全に防ぐほどの効力はありませんが、廊下を居住者以外の人が歩いていたら入居者が不審に思う可能性が高まる点で一定の防犯効果が認められるわけです。

監視カメラとのセットで安心しやすい

マンションのエントランス部分には、オートロック物件ならば必ず防犯カメラが設置されていてロックを解除するために一旦監視カメラの視野内で立ち止まる必要があります。一般のマンションではオートロックが無いために各部屋の玄関前まで立ち止まらずに入り込めてしまうため、監視カメラがあっても死角となりやすいです。しかし、オートロックについてはそもそも防犯目的で設置されていることが多いからこそ、監視カメラには録画機能が備わっていることが一般的です。

入居審査がしっかりした物件が多い

オートロック有りの物件は、無しの物件よりも家賃または管理費がやや高めになっているので一定の収入がある人以外は入居審査に通りにくくなっています。間取りが同じであっても家賃と入居審査基準を厳しくしているからこそ、オートロック付きの物件は入居者が安心して生活できる場所を提供することに繋がっているわけです。そして、入居者の大半がオートロックが付いていることを希望して入居しているからこそ、互いに防犯面にはある程度関心がある人だけが入居することになります。

苫小牧の賃貸は、基本的に安価な物件が多いです。よくフェリーに乗る人は、港に近い物件を探すと便利です。