収納で決まる?賃貸物件を選ぶ上で重要なポイント

賃貸物件を選ぶ際の基準

賃貸物件を選ぶときは、間取りや日当たりなど様々なポイントがあるでしょう。人によってその基準が異なり、最寄り駅との距離を優先事項とする人もいれば、公園やスーパーマーケットなど周辺の環境を重視する人もいるかもしれません。通勤・通学を考えると、最寄り駅との距離は少しでも短い方が暮らしやすいでしょう。子育て中の家庭であれば、周囲に子どもが遊べる公園があると助かります。建物の築年数や防音対策のほか、防犯システムなどの付帯設備も重要です。新築でない限り、部屋の劣化の程度も気になるところです。

実は重要!優れた収納があれば住み心地が違う!

賃貸物件を選ぶうえで欠かせないポイントとして、収納も挙げられます。収納スペースが小さいと、部屋が広く見えますが、実際に引っ越してみたら荷物の置き場所に困ったという事例が少なくありません。室外に物置を備えた物件であれば、ある程度物置に収納できますが、こうした物件は多くないでしょう。結果として、部屋に収まりきれない荷物を外部のトランクルームなどに預けることになり、寄託料や管理料など余計な出費を強いられることもあります。

したがって、賃貸物件を選ぶときには、十分な収納スペースがあるかどうかチェックすることが欠かせません。キッチンのシンク下や寝室のクローゼットはもちろん、浴室やトイレにも壁に取り付けるタイプなど簡易な収納でも良いから付いているかどうか確認しましょう。大げさなウォークインクローゼットのような収納は必要ありませんが、各居室に1畳程度の収納がないと、季節により使わない用品などの置き場所に困ることになります。

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