注文住宅にも間取りのコツがあるの!?間取りのコツ3選

リビングはできるだけ中央に配置しよう

注文住宅の間取りのコツとして最も大切な点は、リビングをできるだけ中央に配置することです。リビングは家族の集まる場所として大切な空間であることは言うまでもありません。そんなリビングが例えば家の端っこにありますと、家族が集まりにくくなってしまいます。リビングが中央にありますと自然と家族が集まりやすくなり、団らんも多くなりますので、リビングは是非とも中央に配置したいものです。

水回り設備はできるだけ近くに配置しよう

また、キッチンやトイレ、洗面台といった水回り設備はできるだけ近くに配置することも間取りのポイントです。これは費用的な要素が背景にあります。すなわち、これらの設備を離ればなれに配置してしまいますと、水道管の敷設工事などで費用が割高になってしまいます。これらの設備をできるだけ近くに配置することで工事費用が安くなりますので、こちらも是非、実践してみてください。

大黒柱はバランス良く配置しよう

そして忘れがちなポイントなのが大黒柱です。間取りというと部屋のことだけが頭にあり、柱のことはあまり重要視されません。しかし柱、特に大黒柱は家を支える大きな役割を果たしていますので、その配置はよく考える必要があります。ポイントはバランスの良い場所に配置することです。通常、大黒柱は2本配置されますので、その2本をバランス良く、家が安定するように配置するようにします。バランス良く配置できれば、耐震も強化されることとなり、安心して生活することが出来ますので、これも非常に重要なポイントとなります。

愛知の注文住宅を建てるときには、機能性やメンテナンス性が高い設備を意識して最適な物を選ぶことが大切です。